日本の牛肉は進化する

JBS NEWS


  • 2015.05.11 PT BERDIKARI社と、牛の育成、肥育、精肉、酪農製品(加工品)並びに流通及びトレード(貿易、取引、商業)を含んだ牛畜産業の分野で協力することに合意しました

World’s Most Prominent Breeding Techniques

仔牛、飼料価格の高騰、規制緩和による海外産牛肉の闊歩。
和牛への関心の高まりに反し牛肉農家を取り巻く日本の実情は厳しい。
それでも、和牛の肥育法が繊細かつ高度で謎が多い事は変わらない。
この状況下においても世界トップクラスの牛肥育のノウハウを提供できるのが
和牛コンサルティングチーム「JBS」である。

新時代の生産者を育てる

牛1頭あたりの販売金額からの支出と利益を示したグラフです。見ての通り、利益は全体のわずか3%程度に過ぎません。

飼料と黒毛和種の仔牛価格の推移です。年々上昇傾向にあり、上の経費グラフでいう「素畜費」と「総飼料費」が今後更に利益を圧迫する事が予想されます。
平成27年現在の平均値で試算しても枝肉重量480kgの1kg当たりの生産原価額は¥2,222となっており利益を出せるのはA5等級のみです。
これからの時代の和牛生産者にはこれまで以上の生産力が必要不可欠なのです。

JBSが徹底指導します

全国無料診断。報酬は出来高制。

まずは無料診断を行い、コンサルティング内容を決定します。
内容に納得頂ければ指導を開始、報酬は契約時に定めた利率に準じ 結果が出た場合のみお支払い頂く出来高制としています。

JBSコンサルティング内容
  • 飼料計算(総飼料量のバランス試算、コスト試算)による分析で肥育ロスの改善
  • 飼料単味成分と摂取量を管理する事で生体重量を小幅に増量させ肥育規格外牛の発生を抑制
  • 日量計算から出荷体重を推定し目標肥育数の計画や枝肉販売金額を予測
  • 過去のデータから病理への適切な対処方法や予防法を指導
  • 販売・導入額からの構成比、試算書の作成と増頭・滅頭調整の指導
  • 細かな経費計算、スタッフの教育方法、運転資金不足を予防するノウハウを提供
  • 現場から生み出した一般には販売しないオリジナルの配合飼料の限定納入
  • 安定するまで現場にてマンツーマンでの直接指導

About Japan Beef Sysytem

  • ビーフマート
  • サイトウミート
  • みやび

飼料肥育の「ビーフマート」、加工卸売の「サイトウミート」、焼肉レストランの「みやび」。
それぞれが業界の枠を超えて協力してきたために生まれた信用・信頼の元、分野の違う肉の専門家達が
日本の牛肉の危機を前にして共同でJBSプロジェクトを発足させた。

事業内容